篠ノ井地区住民自治協議会


 私たちの篠ノ井地区は、北に犀川、南に千曲川の清流を控え、四季折々の大自然に包まれた緑豊かな地域であり、同時に道路・鉄道交通網の要衝、産業・文化の中核地域として発展してきました。

 また、昭和34年には現在の篠ノ井地区を形成する7つの地域が1つになり、その後、昭和41年には長野市との合併を選択し、長野市南部の副都心、生活・文化の交流拠点として“長野市の南の玄関口”の役割を担ってまいりました。

 しかし、近年、少子高齢・核家族化が進み、住民同士の連帯意識が希薄化し、また産業や住環境の変化もあり、まちの活力が失われつつあります。この現状に対して、住民一人ひとりが主役となり地域力を高めていかなければなりません。

 そこで、私たちは、豊かな自然環境と快適な生活環境の共存、7つの地域の多様性というまちの特徴を大事にしながら、住民同士・地域同士がお互いに助けあい、誰もが安全・安心に生活でき、住民みんなが輝く活力あるまちの実現に向けて、「篠ノ井地区住民自治協議会」を設立しました。

目指す将来像

 私たちが目指すまちの将来像を、以下のとおり定めました。

~支えあい、認めあい、励ましあい~

 “あい”のまち 篠ノ井

 7つの地域が互いに支えあい、認めあい、励ましあいながら、住民が 愛 しむような篠ノ井を創り上げるという決意を表現したものです。

 まちづくりに必要不可欠な住民の和・絆の意味で『互いに認めあい』、そして、活力あるまちの意味での『励ましあい』と3つの言葉をうたい、その上で“あい”を表現しています。

  “あい”とは、『合い』『会い』『愛』『I』の4つの意味を表現しています。

1.『合い』は、「住民同士、地域同士が互いに力を合わせるまち」

2.『会い』は、「人が出会い、交流することで活気が溢れるまち」

3.『愛』 「先人が守り残してくれた自然、歴史、文化を大切にし、ふるさと篠ノ井を愛する心」

4.『I』は「英語の“私”を意味し、私の町、私がつくるまち」

篠ノ井将来像実現のために重点的に取り組む6つの重点項目

1.互いに助け合い健やかに暮らせるまち【社会福祉分野】

(地域福祉、高齢者福祉、児童福祉、子育て支援、健康づくり等の各種事業など)

2.安全で安心して暮らせる住みよいまち【安全・防犯分野】

(交通安全・防災・防犯の各種対策、災害時支援体制の構築など)

3.豊かな自然と調和した美しいまち【自然・環境分野】

(自然環境保全、環境美化活動など)

4.いきいきと心豊かに過ごせるまち【教育・交流分野】

(家庭・学校・地域の連帯による教育力向上、生涯学習推進、世代間交流、人権同和、男女共同参画、文化・スポーツ行事の活性化など)

5.人・地域が輝き賑わいを創りだすまち【地域振興分野】

(まちおこし活動、住民自治組織の再構築など)

6.活力があり躍動感あふれるまち【産業振興分野】

(商業、工業、農業の産業振興事業など)






 

篠ノ井地域別人口


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篠ノ井地区住民自治協議会
会長 平林 和憲
〒388-8006 長野市篠ノ井御幣川281-1
TEL/FAX 026-285-0228



 
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